お食い初めレシピの基本 赤飯編その4

お食い初めレシピの中心的存在である赤飯の作り方としては、まず材料を用意する事からはじまります。
といっても、用意するのはもち米と小豆、塩くらいですが..。

まず、もち米を洗います。
ご飯を炊く時と同じように、あまり手でこすらず、米を傷つけない程度に洗いましょう。
その後それをザルに上げ、水気を切ります。
洗った水が残ったままだと不衛生、というわけではなく、米に付着した水が、水の適量をオーバーさせてしまう可能性があるからです。

その次に、小豆を茹でます。
湯で時間は大体20分ほどで良いでしょう。
それを茹で終わったら、その茹で汁に水をあわせ、その中にもち米を入れます。
これは、赤くなった小豆の茹で汁の色を米に染み込ませる為です。
3時間以上は漬けておかないと、鮮やかな赤色は出ませんので、しっかり浸けておきましょう。

お食い初めレシピにおける赤飯の存在感は、もちろんお祝い事に欠かせないものであるという点が重要ですが、単純に色合いという意味でも重要です。
要は見栄えですね。
ですから、お食い初めレシピを華やかにする為にも、しっかりお赤飯には色をつけておく必要があるのです。

しっかり色がついた事を確認したら、その米を再びザルに上げ、水を切ります。
そして蒸し器の中に清潔な布、あるいはガーゼを敷き、そこにもち米を広げます。
同時に、その上に茹でた小豆を入れましょう。

蒸す時間は強火で30分くらいが妥当でしょうか。
この辺りは好みにもよるので、微調整してみてください。

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