クリスマスケーキレシピ

フランスのお菓子 ガレット・デ・ロア

クリスマスケーキレシピではないですが、ガレット・デ・ロアというフランスのお菓子をご存知でしょうか。
このお菓子は、クリスマスに生まれたキリストのもとへ三博士がたどり着いて神の御子であることを告げた公現祭の日(1月6日頃)にフランスで食べられるお菓子です。
クリスマスが終わった頃から街のお菓子屋さんに並び始め、新年のお菓子としてガレット・デ・ロアを用意します。

ガレット・デ・ロアは平べったいパイのお菓子にフェーブと言われる陶器の小さな人形を入れて焼くものです。
このパイを切り分けた一切れにフェーブが入っていた人は、その一年、幸せに暮らせると言われています。

最近では日本でもクリスマスが過ぎる頃から販売を始める洋菓子店もあり、少しずつその楽しみが広がってきています。
平べったいパイ生地の中にはアーモンドクリームなどが入りますが、購入する人の楽しみは味だけでなく、中に入っているフェーブにもあるようです。
切り分けられた自分のパイの中から可愛らしくきれいな陶器の人形が出てきたら、感激しますよね。
このフェーブをコレクションしている人もいて、有名な菓子店の古いオリジナルフェーブは高い値段で取り引きされていると聞きます。

ガレット・デ・ロアはパイ生地と中身のクリーム生地から成り、手作りするには中級者向けのお菓子かもしれません。
でもフェーブを見つけるワクワク感も味わえ、特別な日を演出するのにはぴったりのお菓子だと思います。
フランスに伝わる伝統も話題にしながら、バレンタインやクリスマス、お誕生日会などに作ると盛り上がることでしょう。
素敵なフェーブを手に入れて、ガレット・デ・ロアをクリスマスケーキレシピのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。


デコレーションに赤色のジャム

皆さんの家庭ではクリスマスにケーキを食べますか?
またそれはどんなケーキですか?
最近では世界各国のクリスマス料理を作って楽しむ家庭も増えているようですが、やはり日本でのクリスマスケーキの定番と言えば、真っ白の生クリームに真っ赤ないちごがのったショートケーキではないでしょうか。
いちごのショートケーキはクリスマスに限らず誕生日やお祝い事など、いつでも人気のあるケーキと言えますが・・・

もし今年のクリスマスはちょっと変わった雰囲気のケーキを作ってみよう、と計画しているのであれば、スポンジと生クリームという基本のクリスマスケーキレシピはおさえた上でデコレーションをちょっと変えてみるのはいかがでしょう。
真っ白く生クリームで覆ったスポンジの上に、真っ赤なジャムやソースを無造作にたらしてみる・・・
そこに本物の花を添えたりすると、大人っぽい雰囲気になりますよね。
ここでは普通のいちごジャムにちょっとアレンジを加えて、大人味の赤いジャムを紹介したいと思います。

材料:いちご…300g、ルビーグレープフルーツ…正味300g、砂糖…200g、レモン汁…大さじ3
作り方
1.グレープフルーツは皮をむき、薄皮の間にナイフを入れて果肉を取り出し、3等分に切っておきます。
果肉を取り出した残りの部分をぎゅっと絞った汁も一緒に使います。
2.いちご、1.のグレープフルーツと汁、砂糖、レモン汁を鍋に入れ、2〜3時間置いておきます。
3.2.の鍋を強めの中火で、アクを取りながら混ぜて煮詰めます。
鍋の底が焦げ付かないように気をつけてください。
4.火を止めたら、煮沸消毒した瓶にいっぱいまで3.を詰め、ふたをしてから逆さまにして冷まします。
粗熱が取れたら冷蔵庫に保管します。

このジャムはいちごの甘さにグレープフルーツの酸味と苦味が加わり、爽やかな、どことなく大人っぽい味になります。
生クリームのケーキに飾りつけるほか、レアチーズケーキに添えても色・味ともによく合うと思います。
こんなちょっと変わったいちごジャムを、あなたのクリスマスケーキレシピのひとつとして加えてみませんか?


ベリー類のショートケーキ

洋菓子屋さんへ行くとショーケースにはキラキラとした、まるでガラス細工かアクセサリーのようなケーキが並んでいます。
食べるのがもったいないほどきれいにデコレーションされたケーキは、どれも欲しくてなかなか決められません。
しかし幅広い年齢層から根強い人気を得ているのは、やはりケーキの定番とも言える「いちごのショートケーキ」のようです。
お菓子作りの好きな人なら、一度は挑戦してみたいケーキでもあります。
クリスマスケーキレシピとしても、これなしにはクリスマスを語れないと言うほど基本的なものです。
手作りのスポンジに成功したら、ぜひ色とりどりなベリー類できれいにデコレーションしてみてくださいね。
ここではクリームを中にサンドするものと表面に塗るものに分けて作る、ちょっと本格的なクリスマスケーキレシピを紹介します。

材料:スポンジ生地(18cm丸型)…1台、シロップ(水…60ml、砂糖…30g、コアントロー…大さじ1)、サンド用クリーム(生クリーム…200ml、砂糖…大さじ1と1/2、コアントロー…大さじ1)
仕上げ用クリーム(生クリーム…150ml、砂糖…大さじ1)、いちご…150g、飾り用ベリー…いちご、ブルーベリーなど適量
作り方
1.シロップを作ります。
小さめのボウルに水と砂糖を入れ、砂糖が溶けたらコアントローを加えます。
2.いちごは洗って水気をきり、飾り用はそのままの形で残し、サンド用はへたを取って乱切りにします。
3.サンド用クリームの材料をボウルで泡立て、少し固めの八分立てクリームを作ります。
仕上げ用クリームは七分立ての少しやわらかめのクリームにします。
4.スポンジは3等分に分け、まず一番下のスポンジの表面に1.のシロップを刷毛で塗ってしみ込ませます。
そこへサンド用のクリームを塗り、いちごを乗せたらその隙間を埋めるように再びサンド用クリームをたっぷり塗ります。
5.もう1枚のスポンジにもシロップを塗って4.の上に乗せ、同じようにクリームといちごをサンドして最後の1枚のスポンジを重ねます。
6.サンド用のクリームが余っていれば、側面などを下塗りし、最後に仕上げ用クリームを上と側面に均一に塗ります。
7.6.を冷蔵庫で少し落ち着かせてから、飾り用の果物を乗せて完成です。

コアントローはオレンジ系のリキュールで、普段はあまり使う機会がないため常備している家庭は少ないかもしれませんね。
でも今回クリスマスケーキを作るにあたって、ケーキ専用アイテムとして用意してみるのもよいですね。


簡単カスタードクリーム

シュークリームやタルトを手作りするときに、生地とおいしいハーモニーを奏でているのが、まったりとしたカスタードクリームです。
カスタードクリームのレシピを探してみると、それぞれのレシピで材料の配合が違っていたり、鍋で作るもの、レンジで手軽に作るもの、といろいろ見つかります。
今年のクリスマスは手作りのお菓子を用意しよう、とクリスマスケーキレシピをあれこれ考えている人もいるかと思いますが、ぜひカスタードクリームも手作りしてみてください。
シュー生地やタルト生地も手作りする場合、クリームはせめてお手軽に、レンジでチン!してしまいましょう。

材料:薄力粉…30g、砂糖…70g、牛乳…大さじ2+200ml、卵黄…2個分、バター…10g、バニラオイル…少々
作り方
1.耐熱ボウルに薄力粉、砂糖、牛乳大さじ2を入れて泡立て器でよく混ぜます。
そこへ人肌程度に温めた牛乳を加えてよく混ぜます。
2.1.のボウルをレンジ500Wで1分半加熱し、取り出してよく混ぜます。
再びレンジに1分かけ、取り出してよく混ぜます。
3.2.に卵黄を加えてよく混ぜ、レンジで1分半加熱します。
取り出したらバターとバニラオイルを加え、さらによく混ぜます。
4.出来上がればバットなどに取り出して平らにならし、ラップをぴたっと貼り付けて冷まします。

カスタードクリームは日持ちしないクリームですので、クリスマスケーキレシピに使う場合は、当日に作るようにしてください。
もし冷凍保存する場合は、生で使わず、クリームパンの中身にするなど加熱して使うとよいと思います。


シュー生地

お休みの日にはクッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子を作り、家族や友人とお茶を楽しむなんて、心のゆとりが感じられて素敵ですよね。
そんなお菓子作りが趣味という人でも、挑戦したことのある人が意外と少ないのがシュークリームです。
あのプクーッとふくらんだシュー生地が上級者向けに分類されるのか、失敗を経験してそれ以来作っていない、という人も多いようです。

シュー生地をマスターすると、基本的なシュークリームはもちろん、大きくリングに絞って豪華なシューケーキを作ったり小さなシューをたくさん積み重ねてチョコソースをかけたり、とアレンジがいろいろできます。
シューのお菓子は普段のお茶のおともとしても、もちろんクリスマスケーキレシピとしてもぴったりです。

材料:水…100ml、バター…60g、砂糖…小さじ1/2、塩…小さじ1/4、薄力粉…70g、卵…2〜3個
作り方
1.鍋に水、バター、砂糖、塩を入れて中火にかけます。
バターが溶けて沸騰したら、薄力粉を一度に加え、木べらで手早く混ぜます。
2.粉っぽさがなくなれば火から下ろし、木べらでよく混ぜます。
ほぐした卵を少しずつ加え、よく練り混ぜます。
3.生地がねばってつやが出てくるまで卵を加えながら練り混ぜますが、生地をやわらかくし過ぎないように気をつけます。
生地のやわらかさの目安は、木べらで生地を持ち上げたときに薄いリボン状にゆっくり落ちる程度です。
4.ちょうどよい固さの生地が出来上がれば、生地が乾かないようにすぐ絞り出し袋に入れます。

自分の作りたい形状に絞り出し、200℃に予熱したオーブンで焼き上げます。
クリスマスケーキレシピに使った生地の余りは、そのままの状態では保存がききませんが、シュークリーム用に直径3cm程のドーム状に焼いておけば、ポリ袋で密閉して冷凍保存ができます。


ガレット・デ・ロアに挑戦!

折りパイ生地作りに慣れてきたら、いよいよフランスの伝統的なお菓子、ガレット・デ・ロアに挑戦してみましょう。
ガレット・デ・ロアはクリスマスケーキレシピとして紹介されることはあまりないようですが、中に入れるフェーブをクリスマスにちなんだモチーフのものにするなど、工夫次第で素敵なクリスマスケーキレシピになりますよ。

材料:折りパイ生地…1台分、アーモンドクリーム(バター…30g、粉砂糖…25g、卵…1/2個、アーモンドパウダー…30g、薄力粉…5g、グランマニエ…大さじ1/2、オレンジピール…30g、レモン汁…大さじ1/2)、つや出し用卵…1/2個、フェーブ(陶器の小さな人形)…1個
作り方
1.パイ生地は2等分し、それぞれを2mmの厚さに伸ばしておきます。
2.室温に戻したバターをボウルに入れ、泡立て器でクリーム状にします。
そこへ粉砂糖を2〜3回に分けて加え、さらにほぐした卵も2回に分けて加えよく混ぜ、アーモンドパウダーを加えます。
よく混ざったら、薄力粉、グランマニエ、刻んだオレンジピール、レモン汁を加えます。
3.オーブンの天板にクッキングシートを敷き、そこへパイ生地の1枚をのせ、真ん中に2.を直径16cmくらいの円になるように広げます。
4.3.のアーモンドクリームの周囲から外側に向かってつや出し用の卵を塗り、フェーブをアーモンドクリームの隅にのせてからもう1枚のパイ生地をのせます。
5.2枚のパイ生地を貼り付けたら天板のまま冷蔵庫に入れて生地を冷やし、20cmの丸型をかぶせてナイフで円形に切り抜きます。
6.全体につや出し用卵を塗り、表面にナイフの先で模様を入れます。
直線、曲線、あるいは好きな花の模様など、お好みで・・・
ただし切り込みは深くいれないようにしてください。
7.竹串で数箇所、空気穴をあけてから、200℃に予熱したオーブンで45分焼きます。
途中、薄く焼き色がついてきたら、残りの時間は180℃に温度を下げて焼きます。


折りパイ生地

アップルパイやミルフィーユ、パイのお菓子はサクサクとした食感とバターのリッチな香りで、食べる人を幸せにしてくれます。
お菓子作りを時々している人でも、このサクサクのパイを手作りしようと思う人は少ないかもしれません。
というのも、サクサクの折りパイ生地はバターと生地を上手く折り込むのにコツが必要で、また手で触れているうちにバターが溶けないよう手早く作業しなくてはいけないからです。
しかし何ごとも経験です。
中には始めから上手くできてしまう人もいますが、何度か作っていくうちにコツや要領もつかめてくるものです。
今年のクリスマスにはぜひ手作りパイで皆をふるまいたい、と思っている人、それがあなたのお得意クリスマスケーキレシピとなるよう、まずは基本的な折りパイ生地をマスターしましょう。

材料(20cmパイ型1台分):薄力粉…120g、強力粉…80g、塩…ひとつまみ、水…130ml、無塩バター…150g、打ち粉…適量
作り方
1.薄力粉、強力粉、塩、水をボウルに入れ、しっとりとひとまとまりになるまで手でこねます。
2.生地がまとまったらラップにぴっちり包んで冷蔵庫で30分以上ねかせます。
3.バターはしっかり冷やし、ラップを広げた上に塊のまま置き、全体に打ち粉をします。
そのまま余裕を持たせてラップで包み、めん棒で叩いて5mm厚さの四角形に伸ばします。
4.よく寝かせた生地を取り出し、四角く伸ばし、その中央に対角になるように3.のバターをのせます。
生地の四隅を折ってバターを包み込み、生地が重なって余る部分は切り取り、ぴっちりと生地同士をくっつけておきます。
5.4.をめん棒で上から押さえるようにして生地とバターをなじませ、空気が入らないように、また生地が破れてバターが出てきてしまわないように注意しながら伸ばします。
6.押し伸ばした5.の生地を三つ折りにして90度向きを変えてまためん棒で押し伸ばし、三つ折したらまた90度向きを変えて・・・と、三つ折を6回繰り返します。
あとは冷蔵庫で1時間くらい休ませてから成形します。
途中、バターがやわらかくなって作業しづらくなったら、ラップに包んで冷蔵庫で冷やしながら行なってください。


このパイ生地は高温で焼くということも覚えておいてください。
高温のオーブンに入れると生地のバターが溶け出すより前に沸騰して生地を持ち上げ、あのサクサクの層ができるのです。
手作りパイがあなたのクリスマスケーキレシピとして成功しますように・・・


シュークリームのツリー

お菓子作りが好きな人でも始めは敬遠しがちなシュークリームですが、パリッ、サクッとした皮はやはり手作りならではです。
シュー生地を十分にふくらませるコツは、生地を作る際にきちんと火を通すことと、できた生地は時間を置かずに温かいうちに絞って焼くことです。
シュー作りができるようになったら、今年のクリスマスケーキレシピにシューを使ったケーキを用意してはいかがでしょう。
ここで紹介するシュークリームのツリーはいつものケーキとはまた違った雰囲気で、皆でつつきながらミニシュークリームをいただくのも楽しいものです。
クリスマスツリーのようにデコレーションした見た目も、クリスマスケーキレシピとしてはぴったりでしょう。

材料:ピンポン玉大のシュー…約20個、シュー用クリーム(カスタードクリーム…150g、生クリーム…100ml)、スイートチョコレート…200g、生クリーム…100g、水飴…25g、バター…50g、飾り用(カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオなど)…適量
作り方
1.シュー用のカスタードクリームと泡立てた生クリームを混ぜ、絞り出し袋に入れて、シューのおしりからたっぷり詰めておきます。
2.盛り付け用のお皿に1.のシュークリームを山のように積み重ねます。
3.生クリームと水飴を一緒に鍋に入れて沸かします。
4.スイートチョコレートを刻んでボウルに入れ、湯せんで溶かします。
そこへ3.を加え、バターも加えて混ぜます。
5.4.のチョコレートを2.の上からたらし、ナッツ類を飾りつけます。

かけるチョコレートをホワイトチョコレートにするとますますクリスマスの雰囲気になるかもしれませんね。
今回はお皿に直接シュークリームを積みましたが、余裕がある人は直径18cmのタルトを焼いてカスタードクリームを敷いた上にシューを積み重ねると本格的です。


シューリングケーキ

クリスマス本番に向けて、いつもよりちょっと難しいお菓子作りに挑戦しようと日々クリスマスケーキレシピを研究し練習を重ねている人もいるかもしれません。
スポンジケーキに真っ白の生クリーム、そこに赤いいちご、という定番のケーキではなく、今年はちょっと変わったものを作りたいと考えている人には、シュー生地を使ったリングケーキはいかがでしょうか。
大きくリング状に絞ったシュー生地に、クリームと色とりどりのフルーツを挟んだ姿はまるでクリスマスリースのようです。
粉砂糖を振りかければ、クリスマスケーキレシピにぴったりの一品になりますよ。

材料:上記のシュー生地、上記のカスタードクリーム、生クリーム…150ml、砂糖…小さじ2、フルーツ(いちご、りんご、マスカット、チェリー、ブラックベリーなど)…適量、粉砂糖…適量
作り方
1.オーブンの天板にクッキングシートを敷き、そこへ直径1cmの丸口金をつけた絞り出し袋に入れたシュー生地を直径18cm位の円に絞ります。
絞り終わりの部分は、しっかりつながるように水をつけた指先でならします。
2.1.の生地に軽く霧吹きをし、200℃に予熱したオーブンで20〜30分焼きます。
途中でよくふくらんだら温度を170℃に下げて、残りの時間焼き上げ、網にのせて冷まします。
3.シュー生地が冷めたら下から2/3のところで厚みを切り分け、カスタードクリームを星型口金で絞り出します。
4.3.のカスタードクリームの上に大きさを揃えて切ったフルーツを彩りよくのせます。
砂糖を入れて泡立てた生クリームをフルーツの上に絞り出し、3.で切り分けた1/3のシュー生地をのせます。
5.上から粉砂糖をふりかけ、あればヒイラギの葉を飾ります。

このリングケーキは、中に入れるフルーツを赤と緑系の色にするとますますクリスマスっぽいケーキになります。


ちょっと本格タルト生地

タルトが上手く作れることが優秀なパティシエの条件、とも言われるほど、基本的でかつ難しいタルト。
タルトと言うと中の詰め物や上にのったフルーツやクリームなどに目を奪われがちですが、それらをしっくりとまとめてくれるタルト生地と言う土台があってこそおいしさが引き立つのでしょう。
最近ではタルトを専門に扱う洋菓子店も増えており、人気のタルトは午前中にも売り切れてしまうほどです。
クリスマスシーズンになると期間限定の商品も出るなど、スポンジのケーキと人気を競い合っているようです。
さて、そんなタルトですが、手作りに挑戦してみたいと思ったことはありませんか?
タルト生地をマスターしておけば、クリームやトッピングのアレンジは無限大です。
クリスマスケーキレシピとしても、おおいに活用できるでしょう。

材料(18cmタルト型2台分):薄力粉…125g、無塩バター…75g、粉砂糖…50g、アーモンドプードル…25g、卵…25g、塩…少々
作り方
1.ボウルに薄力粉をふるい入れ、粉砂糖とアーモンドプードルを加えて混ぜておきます。
2.バターを角切りにして1.に加え、スケッパーなどを使って切るように混ぜます。
バターと粉が混ざり、ぽろぽろとパン粉のような状態になるまで混ぜてください。
3.2.の真ん中にくぼみを作り、そこへ卵を流し込み、壁をくずしながらサックリと混ぜます。
4.生地がまとまればラップに包み、1.5cmほどの厚さにして冷蔵庫で2時間休ませます。

あとは、休ませた生地をめん棒で伸ばして使う型に合わせて切り、フォークなどでまんべんなく穴を開けて(ピケ)焼き上げます。
型の大きさにもよりますが、180℃のオーブンで10〜15分くらい焼いてください。

アレンジ豊富なタルトは「クリスマスケーキレシピの主役はふわふわのスポンジケーキだ」と思っている人にこそ挑戦していただきたいレシピです。


ドイツのクリスマスケーキ シュトーレン

クリスマスのお菓子の中でも有名なものに、ドイツのイースト菓子であるシュトーレンがあります。
パンのような、あるいはパウンドケーキのような、ナッツやドライフルーツをたっぷり混ぜ込んだ日持ちのするお菓子です。
ドイツではどこの家庭でも作られるクリスマスケーキレシピで、クリスマスの1ヶ月ほど前から作り、クリスマスまでの間に少しずつスライスしていただくそうです。
日本でもクリスマス時期になると売り出されることが多くなり、また家庭で手作りする人も増えてきているようです。

材料:ドライフルーツのブランデー漬け(レーズン…50g、オレンジピール…40g、ドライブルーベリー…20g、ドライクランベリー…20g、ブランデー…大さじ2)
ドライイースト…小さじ1、ぬるま湯…50ml、イースト用砂糖…ひとつまみ、薄力粉…100g、強力粉…100g、ナツメグ・カルダモン…合わせて小さじ1/3、バター…100g、上白糖…40g、牛乳…大さじ1〜2、くるみ…20g、溶かしバター…40g、粉砂糖…30g
作り方
1.ドライフルーツは粗いみじん切りにし、ブランデーを振りかけて1週間ほど漬け込んでおきます。
2.ドライイースト、ぬるま湯、砂糖を器に入れ、プツプツと泡が立つまで2分ほど発酵させます。
3.室温に戻したバター、上白糖をボウルに入れてよく混ぜ、薄力粉・強力粉・ナツメグ・カルダモンを合わせてふるったものを3回に分けて加えます。
4.さらに2.を加え、牛乳で固さを調節しながら手で20回ほど練ります。
丸くまとめてボウルに入れ、ふきんをかぶせて暖かいところに置いて発酵させます。
5.4.が2倍の大きさにふくらんだらガス抜きをし、ブランデー漬けフルーツと刻んだくるみを混ぜ込み、2等分します。
6.それぞれの生地を直径18cmくらいに広げて三つ折にし、かまぼこ状に形を整えます。
7.暖かいところに置いて、さらにひとまわり大きくなるまで発酵させます。
8.170℃に予熱したオーブンで40分焼きます。
焼き上がったら網にのせて冷まします。
9.完全に冷めたら、上に溶かしバターと粉砂糖を交互に少しずつ塗って、ホイルに包んでおきます。
このまま1週間程しっかり包んでおくと、フルーツの香りがなじんできておいしくなります。

加えるドライフルーツは、干し柿や干しいちじくなど好みでアレンジしてもよいと思います。

あなたのクリスマスケーキレシピのひとつに、ぜひこのシュトーレンを加えてみてください。
クリスマス当日を迎えるまでの時間を、このお菓子とともに楽しみに過ごしてくださいね。


ブッシュ・ド・ノエル

クリスマスケーキレシピの定番ともなってきているブッシュ・ド・ノエル。
もともとはフランスのクリスマスケーキなのですが、日本でもクリスマスシーズンになると多くの洋菓子店で販売されるようになりました。
市販のロールケーキを使って手軽に作ることもできるので、家庭でこのケーキを手作りする人も増えています。
デコレーションする過程も楽しいので、子どもと一緒に作る家族向けのクリスマスケーキレシピかもしれませんね。

材料:ロールケーキ生地…上記の天板1枚分、生クリーム…200g、スイートチョコレート…100g、ラム酒…大さじ1、いちご…適量、粉砂糖…適量
作り方
1.いちごは水洗いし、やさしく水気を拭き取っておきます。
2.スイートチョコレートは細かく刻んでボウルにいれ、湯せんで溶かしておきます。
3.生クリームはピンと角が立つまで固めに泡立てたら、2.のチョコレートを加え、手早く混ぜ合わせます。
そこへラム酒も加えて混ぜます。
4.クッキングシートの上に室温に冷めたロールケーキ生地を置いて3.のクリームを塗り、手前側に1.のいちごを並べ、クッキングシートを持ち上げるようにして手前から奥へ巻いていきます。
巻き終わったら、巻き終わりを下にして置きます。
5.ロールケーキの両端を切りますが、片側は斜めに切ってください。
斜めに切った部分をロールケーキの上にのせ、枝のように見立てます。
6.残りのクリームを全体に塗り、フォークで線を引いて木肌の模様をつけます。
切り口は年輪に見せるため、クリームを塗らないようにしてください。
7.最後に上から粉砂糖を振り、出来上がりです。

今回はチョコレートクリームを使いましたが、生クリームで真っ白に仕上げてもホワイトクリスマスという感じで素敵です。
お好みでどうぞ。


ロールケーキ生地

最近では友人から招かれたときの手土産に、有名なお店のロールケーキを持っていく人も増えているようです。
むかしと違って、今のロールケーキは中にたっぷりのフルーツが包んであったり表面にも繊細なデコレーションが施してあるなど、バリエーションも豊富になっています。
クリスマスケーキレシピとして有名なブッシュ・ド・ノエルも、ロールケーキを切り株に見立てた素敵なケーキです。
市販のロールケーキにデコレーションをする、という方法もありますが、今年のクリスマスにはぜひ生地から手作りしてみませんか?
ここではそんなクリスマスケーキレシピの基本となるロールケーキ生地の作り方を紹介します。

材料(27cm×27cmの天板1枚分):卵…3個、砂糖…60g、薄力粉…50g
作り方
1.天板にクッキングシートを敷いておきます。
オーブンは180℃に余熱します。
2.ボウルに卵を割り入れ、湯せんにかけながら泡立て、砂糖を2回に分けて加え混ぜます。
3.人肌に温まれば湯せんから外し、さらに泡立てます。
泡立て完了の目安としては、生地をすくい上げたときに泡立て器から生地がゆっくりリボン状に落ち、落ちた生地がそのまま跡になって残る程度の固さです。
4.泡立て器からゴムべらに持ち替え、3.のボウルに薄力粉をふるい入れます。
ゴムべらで底から持ち上げるようにしながら、粉っぽさが残らないように混ぜます。
5.天板の中央に4.を一気に流し入れ、中央から周囲に向けてカードで平らに広げます。
6.天板の底を軽く叩いて大きな泡を消します。
7.180℃に予熱したオーブンに6.を入れ、12分焼きます。
焼き上がれば紙ごと網に乗せて冷まし、粗熱が取れたらラップをかけて乾燥を防ぎます。


たこ焼き器を使ってツリーケーキ

ホットケーキミックスを使ったお菓子は、そのレシピ本の数もさることながら工夫しだいでアレンジも無限大です。
もちろんクリスマスケーキレシピにも十分活用できます。
アイデアしだいでは見た目も本格的なクリスマスケーキレシピになりますよ。
ここではたこ焼き器を使ったまるいミニホットケーキを使って、クリスマスにちなんだツリーを作ってみましょう。

材料:ホットケーキミックス…200g、牛乳…200ml、チョコレート…適宜、市販のチョコソース…適宜、粉砂糖…適宜、好みのフルーツ…適宜
作り方
1.ホットケーキミックスと牛乳をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで泡立て器で混ぜます。
2.たこ焼き器を熱して分量外のサラダ油を薄く敷き、1.を穴の8分目まで流します。
そこへ小さく割ったチョコレートを入れ、たこ焼きを焼く要領で丸く焼き上げます。
3.2.の粗熱が取れたら盛り付け用のお皿に積み上げていきます。
途中で崩れそうになったらチョコソースをのり代わりにしてくっつけてください。
最後に全体にチョコソースをかけ、好みのフルーツを飾り仕上げの粉砂糖をふりかけます。

ミニホットケーキの真ん中に入れるものは、チョコレートの他にプロセスチーズやレーズンなどでも合います。
何種類か用意しておくと、食べるときの楽しみにもなりますね。
このレシピではチョコソースも市販品を使い、できるだけ手軽に時間をかけずに作れるようになっていますが、チョコレートと生クリームで手作りソースを作るとさらにおいしくできると思います。


ホットケーキミックスで作るドームケーキ

クリスマスケーキレシピを探してみると、じっくり手間暇かけて作るものから時間をかけずに手軽に作れるものまでいろいろなレシピが見つかります。
どんなクリスマスを過ごすのかによって、用意するケーキも違ってきますよね。
ここで紹介するドームケーキはホットケーキミックスで失敗なく作れる上、フルーツを挟んだりクリームを塗ったりする過程も楽しめるので、お子さまと一緒に作るクリスマスケーキレシピとしても適しているかもしれません。

材料(直径15cmのボウル1個分):ホットケーキミックス…200g、卵白…1個分、牛乳…150ml、砂糖…大さじ2、生クリーム…200g、クリーム用砂糖…大さじ2、いちご…5個、キウイ…1/2個、飾り用いちご…適量
作り方
1.耐熱ガラスボウルの内側にバター(分量外)を薄く塗り、小麦粉(分量外)をはたいておきます。
2.別のボウルに卵白、牛乳、砂糖を入れて泡立て器で混ぜ、ホットケーキミックスを加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
3.2.の生地を1.のボウルに流し込み、ラップをふんわりとかけ電子レンジ弱で5分加熱します。
さらにレンジ強で2分加熱し、ラップを外して再びレンジ強で2分加熱します。
4.真ん中に竹串をさして生っぽい生地がついてこなければ加熱はOKです。
そのまま冷まし、粗熱が取れたらボウルから外して横3等分に切り分けておきます。
5.生クリームと砂糖を泡立て4.の1段目に塗り、小さく切ったいちごを散らします。
その上に2段目をのせ、クリームを塗って小さく切ったキウイを散らします。
3段目をのせたら残りのクリームを全体に塗り、スプーンを使って表面を波立たせるように模様付けします。
あとは飾り用のいちごとヒイラギの葉をのせたら出来上がりです。


ホトケーキミックスを使ってお手軽タルト生地

今年のクリスマスはぜひ自分のクリスマスケーキレシピを用意して臨みたいところ。
でも本格的なケーキや手間のかかるお菓子は時間的にも労力的にも無理・・・
そんな人に、手軽に作れて見た目は本格的なタルト生地の作り方を紹介します。
ホットケーキミックスを使いますので、ほとんど失敗なく作ることができます。
クリスマスケーキレシピと大げさに構えず、気軽に挑戦してみてください。

材料(18cmタルト型1台分):ホットケーキミックス…100g、バター…40g、牛乳…大さじ1
作り方
1.室温に戻したバターをボウルに入れ、クリーム状になるまでよく混ぜます。
2.そこへホットケーキミックスを加え、ゴムべらで切るように混ぜます。
3.ポロポロになったら牛乳を加えてひとまとめにします。
4.ラップを広げた上に3.の生地を置き、上からもラップをかけてめん棒で5mm厚さに伸ばします。
5.伸ばした生地を型に敷き、余分を切り取ったらフォークでまんべんなく穴を開けます。
ホットケーキミックスを使用しているため、よくふくらみますので穴はしっかり開けてくださいね。
あれば重石をした方がよいかもしれません。
6.180℃に予熱したオーブンで10分位焼きます。
カスタードクリームや生クリーム、フルーツなどお好みで飾り付けましょう。

とてもサクサクホロホロした生地ですので、型から出すときは慎重に・・・
もっと手軽に作りたい人は、ボウルの代わりにポリ袋を使って手でもみながら順に混ぜていく方法もあります。
洗い物も減るため、さらにお手軽タルトになりますね。


タルト・オ・ショコラ

真っ白い生クリームにいちご、ヒイラギの葉っぱやチョコレートの家、そしてサンタクロースの砂糖菓子で飾られたクリスマスケーキもよいですが、今年はいつもと違った雰囲気のお菓子でクリスマスを迎えてみませんか?
ホールケーキを皆で切り分けるのではなく一人分ずつのタルトで、そして白い生クリームではなくシックなチョコレートで・・・
そんなタルト・オ・ショコラは、ちょっと大人っぽいクリスマスケーキレシピと言えるでしょう。

材料(7cmタルトリング15個分):上記のタルト生地…適宜、チョコレートプリン(生クリーム…250g、牛乳…100ml、スイートチョコレート…200g、卵…1個)
仕上げ用チョコレートフィリング(グラニュー糖…50g、水…40ml、生クリーム…30g、ココアパウダー…20g、板ゼラチン…2g)
作り方
1.タルト生地を2mm厚さに伸ばして型にぴったりと敷き、余った部分の生地は切り取り、紙と重しを隅までしっかりと詰めます。
2.160℃に熱したオーブンで15分焼き、紙と重しを外したら型から出し、網にのせて冷まします。
3.チョコレートプリンを作ります。
生クリームと牛乳を鍋に合わせて沸騰させ、細かく刻んだチョコレートを加えて溶かします。
4.溶きほぐした卵を3.に加えて混ぜ合わせ、2.のタルト台に9分目まで流し込みます。
5.4.を160℃のオーブンで10分焼き、冷ましておきます。
6.仕上げ用チョコレートフィリングを作ります。
グラニュー糖、水、生クリームを鍋に入れ沸騰させ、ココアパウダーを加えてむらなく溶かします。
7.6.に水で戻した板ゼラチンを溶かし込み、こしておきます。
8.5.の縁まで7.を流し込みます。

生クリームは35%のものを、チョコレートはカカオ分55%のものを使うと甘すぎず苦すぎず、大人にも子どもにも好まれる味となるでしょう。
また、ご自宅に金粉がある場合は少し散らすと、おしゃれ度がアップしたクリスマスケーキレシピになります。


キャンドル型のおもしろケーキ

お菓子作りには才能や腕も関係するかもしれませんが、何より楽しんで作る好奇心と思いつきも大切なポイントです。
特にクリスマスケーキレシピに関して言えば、年に一度の大切な日だから本格ケーキで、というのもいいですし、皆が集まる楽しいパーティーだからアイデアを凝らしてうけを狙ったケーキで、というのもありだと思います。
そこでここでは、普段まったくお菓子作りをしたことがない人でも身近な材料でできてしまう、簡単、そして見た目も楽しいクリスマスケーキレシピを紹介します。
もちろん卵を泡立てたりオーブンを使ったりという作業はありません。
食パンを使ってキャンドルに見立てた「いちごのキャンドルケーキ」の作り方は、以下の通りです。

材料:サンドイッチ用食パン…4枚、生クリーム…100g、砂糖…大さじ1と1/2、バナナ…2本、いちご…8個
作り方
1.いちごは水洗いし、そっと水気を拭き取りへたを切っておきます。
バナナは縦半分に切ります。
2.生クリームに砂糖を加え、泡立てます。
途中、5分立ての状態まで泡立てたら、生クリームの1/3量を取り分けておきます。
残りは固く泡立ててください。
3.ラップを敷いた上に食パンを1枚置き、固く泡立てた生クリームを塗ってバナナを置きます。
それをくるくると巻き、ラップでしばらく包んでおきます。
4.残りの3枚の食パンも同じように作り、ラップに包んでなじんだら、それぞれ長さを半分に切ります。
5.4.をお皿に立てて並べ、2.で取り分けておいた5分立ての生クリームを上からかけます。
このとき生クリームをあまりたくさんかけ過ぎないようにして、キャンドルのろうが溶けかけたようなイメージでたらしてください。
6.最後に上にいちごを飾ればキャンドルケーキの出来上がりです。

ロールサンドイッチの要領ですね。
スポンジも必要ありませんし、友人を驚かせてみようと考えている男性にも作れそうなレシピです。


子どもと作ろう ホットケーキツリー

ここで紹介するクリスマスケーキレシピは、工作のようにツリーを作っていく過程が楽しめるものなので、ぜひ物作りに興味を持ち始めたお子様と一緒に作っていただきたいレシピです。
ホットケーキを焼くための型から手作りしますので、本当に工作感覚でよろこんでお手伝いしてくれることでしょう・・・という期待を込めて。

まずは牛乳パックを使って星型を3つ作りましょう。
よく洗って乾かした牛乳パックの注ぎ口部分と底を切り取り、残った面を横に4等分して切ります。
そのうち1枚は半分の長さに切り、その半分を他の切っていない1枚とホッチキスでつなげて1.5枚分の長さにしておきます。
これらの細長い帯を端から山折り、谷折りと順に折っていき星型を作るのですが、大サイズは1.5枚分の長さを8等分に、中サイズは1枚を11等分に、小サイズは1枚を12等分になるように折ります。
それぞれ星型になるように最後の部分を重ね合わせ、ホッチキスで止めます。
出来上がった型の内側にはサラダ油をたっぷり塗っておいてください。

材料:ホットケーキミックス…200g、卵…1個、牛乳…150ml、サラダ油…適宜、生クリーム…100g、砂糖…大さじ1、いちご…適宜、粉砂糖…適宜
作り方
1.ボウルに卵を割りほぐし、牛乳とよく混ぜ合わせます。
そこへホットケーキミックスを加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。
2.フライパンを熱してサラダ油を薄く敷き、上記で作った星型を置いて1.の生地を流し入れて中火で焼きます。
表面に穴がプツプツと開いて端が乾いてきたら型からそっと外し、裏返して反対も焼きます。
残りの生地も同様に焼きます。
3.ボウルに生クリームと砂糖を入れ、角が立つまで固く泡立てます。
4.焼きあがった星型のホットケーキは、大中小の順に重ね間に生クリームとスライスしたいちごをはさんでいきます。
5.積み上げたてっぺんにはいちごを飾り、粉砂糖をふって完成です。

デコレーションように、マーブルチョコやカラフルなゼリーなどを用意しておくと、お子様はより楽しめると思います。
家族みんなの思い出に残るクリスマスケーキレシピとなるでしょう。


ミルクレープ

フルーツやクリームが何層にもサンドされたミルクレープは見た目も豪華で、何か特別な日のケーキといった感じがしませんか?
色とりどりのフルーツを華やかに飾りつけたミルクレープは、クリスマスケーキレシピとしても最適です。
手間がかかりそうなケーキですが、ホットケーキミックスを使えば失敗も少なく、気軽に作ることができると思います。
ホットケーキミックスは、クリスマスケーキレシピにも欠かせないお助けアイテムですね。

材料:ホットケーキミックス…200g、卵…2個、牛乳…2カップ、生クリーム…200g、砂糖…大さじ2、バナナ…1本、レモン汁…大さじ1、キウイ…2個、いちご…1/2パック、粉砂糖…適宜
作り方
1.ボウルに卵を割りほぐし、牛乳と混ぜ合わせます。
そこへホットケーキミックスを加え、泡立て器でよく混ぜてからざるでこします。
2.フライパンを熱し、分量外のサラダ油を入れてティッシュで全体を拭き、なじませます。
3.1.の生地をお玉に8分目くらいすくってフライパンに流し、大きく薄く広げて焼きます。
4.縁が焼けたら手早く裏返し、乾かす程度にさっと焼きます。
同じようにして8枚焼き、焼きあがったクレープはキッチンペーパーの上に少しずつずらして重ね、冷ましておきます。
5.フルーツは薄切りにし、バナナはレモン汁をふっておきます。
6.盛り付け用の皿に4.のクレープを2枚重ねて置き、砂糖と共に泡立てた生クリームを塗り、フルーツを並べます。
またクレープ2枚、生クリーム、フルーツ、の順に重ねていき、最後にいちごを飾り、粉砂糖をふりかけます。



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